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ハヤテのごとく!『咲夜嬢の性格改造計画』 伊澄さま編

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何だかんだで書いてるうちに12時00分すぎて水曜日になってました。
サンデー感想はサンデー感想で別に書きます。

当然既出のネタなんですけど、プロフィールから考えると結構重く感じることだと思ったので記事にしてみた。
既出を振り返るのも悪くないかなぁと。
三週前のサンデーがちょっとインパクトあったので、これを機に。

isumi.jpg
プロフィールから

登場キャラクターの中でおそらく最も『お嬢様』という言葉が似合う子で
ナギよりも世間一般についての知識がない。
ついでに言えば喜怒哀楽の『怒』の感情もほとんど機能していない。
当然、性格に裏表などもない。


と、記述してあるように、伊澄さまは当初は怒の感情が全くないという設定。
原作でも当初は怒の感情など出てきませんでした。
そして、裏表も無い。

isumi5.jpg

く、黒い・・・。

マリアさんと同じような空気がします。要するにかわいい。
背景まで見事に真っ黒です。

今までは~。

isumi4.gif

コミックス7巻収録のこのシーンが、伊澄さまの黒化への始まりだったのかもしれません。
そして、今まではここが初出かなと思っていましたが、
上記のマッターホルンの件から考えると、2巻のころからこの傾向があったことになります。
マッターホルンの件を記憶しているのは後付かもしれませんが、
プロフィールで否定しておいて後でそのコミックスからネタを出してくるなんて、畑先生もやるな・・・。


10巻のこのシーンは・・・。
isumi2.gif
ムカマークまで出てきましたね。
これは誰がどう見ても怒っている伊澄さまです。
おそらく、このころから急激に感情の変化が現れたものと思われます。


isumi3.gif
咲夜嬢も伊澄さまの急激な感情の変化に戸惑った?・・・。
普通に考えると、確かにこの急速な感情の変化に対応できなかったのも無理はないかも。

そして、今までと比較すると相当頭が切れるようになった模様。

そして咲夜のしゃべっている言葉は伊澄にとって早すぎる上に
関西弁なので半分も理解できていない。

と、書いてあったプロフィールの設定が・・・。

その他にも、神父のミニスカートメイドのラストは伊澄さまがプルプル怒ってお札を使って終わりましたし、伊澄さまのキャラ付けは相当変わってきています。


ナギたんがツンツンから素直になってきたとか、ヒナが段々と女の子らしい一面を見せるようになった。
だとかよりもずっと改変がなされてるなぁと感じました。


2巻のことを覚えてるってことは
やっぱり、咲夜嬢が関係しているんでしょうねぇ~。
思春期ですし、感情の変化は十分あると思います。
例として、恋愛に全く興味のないヒナがハヤテに興味を抱きだしたりとか。

でも、ここまでガラッと変わったのはやっぱり咲夜嬢の影響が大きいのでしょうね。
そして、咲夜嬢はワタルの性格も変えてきてる?・・・。
ワタルはヘタレだからあんまり変わってないか・・・。
小学校のころから世話になりっぱなしなわりには、ヘタレが直ってないのはどういうことやらw


咲夜嬢は伊澄さまの性格をガラッと変えちゃいましたが、咲夜嬢自身も結構変わってきてる部分がありますよねぇ。
そこは某咲夜嬢ブログの専門家さんのところでいろいろと補完されてましたので、そちらを見るとわかりやすいかと。

咲夜嬢に与えた影響はよくやってたけど、咲夜嬢が与えた影響というのは珍しい記事?・・・

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